韓国のビーチバレー選手のシン・ジウンとキム・ジョンアが、美スタイル際立つ最新SHOTでファンを魅了している。
シン・ジウンは最近、自身のインスタグラムで「balanced」とキャプションに綴り、数枚のプロフィール写真を公開した。
スタジオで撮影されたと見られる写真では、ビーチバレーのユニホームに身を包んだ2人がバレーボールを手にポーズを取っている。
シン・ジウンがボールを頭上に掲げて片膝を立て、キム・ジョンアが床に座ってボールを抱える構図では、それぞれ愛らしいポーズと表情で人々を引き付けている。かと思えば、カメラを正面から見つめる写真では力強い眼差しが伝わり、異なる魅力で多くのファンを釘付けにしていた。
シン・ジウンは2001年4月3日生まれの24歳。韓国高校女子バレーの名門・大邱(テグ)女子高校でバレーボール選手としてキャリアをスタートさせ、高校3年生だった2019年にビーチバレーへ転向。同年には大邱で開催されたFIVBビーチバレーボールワールドツアーに出場し、国際舞台を経験した。
2023年の杭州アジア大会では韓国代表として出場し、結果こそ予選敗退に終わったものの、その存在感で注目を集めた。2024年には韓国の動画配信サービスWavveで配信されたバラエティ番組『女王蜂ゲーム』に出演し、競技以外の場でも話題となった。
キム・ジョンアは2002年2月8日生まれの23歳。過去には室内バレー選手として活動しており、高校卒業後に2020年に韓国プロバレーVリーグ女子部の韓国道路公社ハイパスを通じてプロ入り。その後は複数の実業団とプロを渡り歩き、現在は実業団の浦項市体育会バレー団に所属しながらビーチバレー韓国代表としても活動している。
2人は現在、2026年名古屋アジア大会出場を目指して日々特訓を重ねている。
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