佐々木朗希を放出→「耐久性の高い先発エース」を獲得?米メディア提案のドジャース補強戦略に韓国も興味津々

2026年02月11日 スポーツ #プロ野球
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またしてもメジャーリーグの構図を揺るがす提案だ。すでに“スーパーチーム”と呼ばれる戦力を構築したロサンゼルス・ドジャースが佐々木朗希を放出し、サンフランシスコ・ジャイアンツのエース右腕ローガン・ウェブを獲得する可能性があるというシナリオが浮上したのだ。

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米スポーツメディア『スポーティング・ニュース』は2月10日(日本時間)、ドジャースがポストシーズンでさらに強力なチームとなるため、最後のピースとして「耐久性の高い先発エース」を狙う可能性があると報じた。

同メディアは『FANSIDED』の分析を引用し、ドジャースが日本の“特級有望株”佐々木を同地区のライバル、ジャイアンツへ送り、2度のオールスター選出歴を持つウェブを受け取るトレード案を提示。昨季のドジャースが投手陣の負傷に苦しみ、ネームバリューこそ華やかだが安定してイニングを消化できるカードが不足しているという評価を受けたと伝えた。

佐々木朗希
佐々木朗希(写真提供=OSEN)

また、ウェブが“正反対のタイプ”だとし、彼が昨季に207回を投げて15勝11敗、防御率3.22、224奪三振を記録した点に注目。ナ・リーグのサイ・ヤング賞投票4位、オールスター選出も加わった「ワークホース」だと報じた。

契約条件も魅力的だ。ウェブは5年9000万ドル契約の3年目にあたる。成績に対してコスト効率が高いエースと評価されている。

もちろん、現実的なハードルは高い。同地区ライバル間のトレードであるうえ、ウェブはジャイアンツの象徴的存在だ。しかし、同メディアは「佐々木を確保すれば、ジャイアンツは日本市場拡大とともに、5年間の低コスト球団保有権を持つ特級有望株を得ることになる」という点を根拠に、可能性に言及した。

結局のところ、核心はドジャースが佐々木という“未来資産”を手放す意思があるかどうかだ。ウェブが加われば、ドジャースは負傷リスクを抱えるスター軍団に、安定してイニングを消化できる投手を加える構図が完成する。

春季トレーニングを前に浮上した超大型の仮想シナリオ。ドジャースが再びメジャーリーグの勢力図を揺るがすのか注目される。

(記事提供=OSEN)

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