韓国エースも“同性セクハラ疑惑”で転落→中国帰化で五輪の道開いた平昌金メダリスト “中国語”で伝えた決意【ミラノ冬季五輪】

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韓国から中国に帰化したショートトラック選手リン・シャオジュン(韓国名イム・ヒョジュン)が、ミラノ・コルティナ冬季五輪に向けた強い意志をあらわにした。

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中国メディア『新浪体育』は2月10日(日本時間)、リン・シャオジュンが中国国内のテレビ番組に出演し、負傷からの回復過程やオリンピックに臨む覚悟を明かしたと伝えた。リン・シャオジュンは同日午後に行われた男子1000m予選に出場し、決勝トーナメント進出を果たした。

リン・シャオジュンは中国語で「今大会でもし優勝できれば、これ以上ないほど嬉しいと思う」と語った後、韓国語では「僕を通じて中国のショートトラック選手たちが、もっと多くの力を得てくれたら嬉しいし、僕を通じてショートトラックを知らない方々も、ショートトラックの試合をたくさん見てくださり、多くの関心を持っていただきたい」と強調した。

リン・シャオジュン
リン・シャオジュン(写真提供=OSEN)

韓国生まれで、かつてショートトラック韓国代表でエース役を担った「イム・ヒョジュン」として活躍したリン・シャオジュンは、今大会に中国代表として男子500m、1000m、5000mリレーなど計3種目に出場する予定だ。

リン・シャオジュンのオリンピック復帰は、実に8年ぶりのことだ。去る2018年平昌冬季五輪では「韓国代表のイム・ヒョジュン」として出場し、男子1500mで金メダル、500mで銅メダルを獲得していた。

しかし彼は2019年、同性の後輩選手に対する強制わいせつ疑惑で物議を醸し、紆余曲折を経験した。大韓氷上競技連盟から1年間の資格停止処分を受けると、2020年6月、電撃的に中国への帰化を選択した。

その後、2021年5月に最高裁で最終的な無罪判決を受け、無念を晴らすことはできたが、すでに国籍を移した後だった。さらに「国籍変更後3年経過」という国際オリンピック委員会(IOC)の規定に抵触し、2022年北京五輪には出場できなかった。

2025年の肩の手術後に不振が続いていたリン・シャオジュンだったが、アジア競技大会金メダルを通じて回復の兆しを見せた。現在、中国国内で爆発的な人気を博しているリン・シャオジュンに対し、中国メディアは過去に韓国の氷上界がリン・シャオジュンを適切に保護できなかったという点を強調したりもした。

中国のある指導者は「リン・シャオジュンは短距離から長距離までこなせるオールラウンダーな選手」とし、「彼が最も重要視している今回のミラノの舞台で、最高の技量を発揮することを期待している」と伝えた。

(記事提供=OSEN)

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