「韓国どうする」「もう156kmを投げるなんて…」菊池雄星の“仕上がり”を恐れる韓国メディア

2026年02月15日 スポーツ #プロ野球
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開幕が迫るWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で、韓国は宿敵・日本との試合で山本由伸(ロサンゼルス・ドジャース)または菊池雄星(ロサンゼルス・エンゼルス)を相手にする可能性が高い。

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日本メディアの報道によると、山本と菊池は1次ラウンドで韓国戦と台湾戦の先発投手として準備しているという。どの試合に登板するかはまだ確定していないが、日本の“ワンツーパンチ”である山本と菊池は3月6日の台湾戦と7日の韓国戦に登板した後、準々決勝と準決勝での先発も見据えて登板日程を調整しているとされる。

山本はドジャースのワールドシリーズ連覇の主役だった。レギュラーシーズンでは30試合(173.2回)に登板し、12勝8敗、防御率2.49、201奪三振を記録した。ワールドシリーズでは3試合(17.2回)で3勝無敗、防御率1.02と圧倒的な活躍を見せた。特に第6戦で6回1失点の先発勝利を挙げた後、休養なしで翌日の第7戦9回裏に救援登板し、2.2回無失点の怪投で優勝に貢献し、ワールドシリーズMVPを受賞した。

仮に山本が台湾戦で先発登板すれば、韓国は菊池と対戦する可能性が高い。菊池は昨シーズン、エンゼルスで33試合(178.1回)に登板し、7勝11敗、防御率3.99、174奪三振を記録した。

菊池は2月12日(日本時間)、米アリゾナ州で行われているエンゼルスの春季キャンプで97マイル(156km)の速球を投げた。この日はエンゼルス投手・捕手陣の初日練習だった。

日本メディアによると、菊池はブルペンで34球を投げた後、打者を相手にライブBPを行った。菊池は打者13人を相手に49球を投げ、安打性の打球を2本許したが、三振も2つ奪った。ストレートは最速97マイル(156km)を記録した。

菊池雄星
菊池雄星(写真提供=OSEN)

韓国戦で登板の可能性があることもあってか、菊池の“全開ぶり”には韓国メディアも注目。「韓国どうするんだ、もう156kmをバンバン投げるなんて…」(スポーツメディア『OSEN』)、「エンゼルス菊池、初ライブBPで156kmドカン!」(スポーツ紙『スポーツ朝鮮』)など驚きを示していた。

(記事提供=OSEN)

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