韓国でミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートの解説を務める元選手イム・ウンスが、美貌あふれる自撮り写真でファンを釘づけにしている。
イム・ウンスは最近、自身のインスタグラムを更新。「再び戻ってこない瞬間を楽しく」とキャプションに綴り、数枚の写真を投稿した。
韓国でミラノ・コルティナ冬季五輪を独占中継するケーブルチャンネルJTBCのフィギュアスケート解説者として現地に滞在しているイム・ウンス。公開された写真では、実況席で見られる場所でヘッドセットを装着しながら自撮りをしており、ぱっちりとした目と透き通るような美肌でアイドルと見紛うような魅力を発散している。
ほかにも、同行するアナウンサーとの会場外での2SHOTや、エレベーターや控室とみられる場所での写真も公開。スマートフォンで隠れてしまいそうな小顔ぶりやスラリとした美脚が映える立ち姿で、多くのファンを釘づけにしていた。
イム・ウンスは2003年2月26日生まれの22歳。キム・ヨナを見て育った世代「ヨナ・キッズ」の有望株の1人と呼ばれ、2017年の世界ジュニアフィギュアスケート選手権では、キム・ヨナ以降の韓国勢最高順位となる4位入賞。オリンピック出場経験こそないが、韓国代表としてNHK杯や四大陸選手権、世界選手権など数多くの大会に出場し、2025年2月に現役を引退した。人気ゲーム『ポケットモンスター』シリーズに登場するゼニガメに似たキュートなビジュアルから、「コブギ(韓国語で“カメ”の意味)」の愛称で知られている。
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