かつて藤澤五月率いるロコ・ソラーレとも戦った韓国のカーリング美女が結婚していたことがわかった。お相手は年下の元プロ野球選手だ。
「チーム・キム」こと江陵(カンヌン)市庁カーリングチームの公式インスタグラムでは最近、セカンドを務めるキム・チョヒが今年1月3日に結婚したことが発表された。
投稿ではキム・チョヒと夫のウェディングフォトが公開されるとともに、「1月3日にチーム・キムの末っ子キム・チョヒ選手が結婚しました。チョヒ選手の新しいスタートを心から祝福するとともに、幸せな日々、幸せな瞬間でいっぱいになることを願っています。結婚おめでとう、チョヒ!」とお祝いのメッセージが綴られている。
キム・チョヒは1996年9月7日生まれの29歳で、高校時代には同校カーリング部のスキップを務めるなど有望株として知られた。高校卒業後に“メガネ先輩”ことキム・ウンジョンが率いる「チーム・キム」へ加入し、2018年平昌冬季五輪ではリザーブとして銀メダルを獲得。2022年北京冬季五輪にはセカンドとして出場し、藤澤五月率いる「ロコ・ソラーレ」とも対戦した。
そんな彼女と結婚したのは、元プロ野球選手のペク・ソンギ。1998年8月27日生まれの27歳でキム・チョヒの2歳年下であり、高卒ルーキーで2018年に韓国プロ野球KBOリーグのKTウィズに入団。その後2024年にLGツインズへ移籍し、2025年シーズン限りで現役を引退した。2人は2019年より交際していた。
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