「太極模様が違う!」韓国、ミラノ冬季五輪で国旗ミス被害?大韓体育会「我々の手落ちではない」

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ミラノ・コルティナ冬季五輪ショートトラック競技の表彰式で、誤った模様の太極旗(テグッキ/韓国国旗)が掲揚されていた事実が、後になって確認された。

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大会組織委員会は2月19日(韓国時間)、イタリアのミラノ・アイススケート・アリーナで行われたミラノ・コルティナ冬季五輪ショートトラック女子3000mリレーの表彰式で、金メダルを獲得した韓国の国旗を掲げた。

ただしかし、韓国国旗の太極模様が、正常なものとは異なり反時計回りに回転したデザインであったという点が20日に明らかになった。

同日のショートトラック女子3000mリレーで、韓国は2018年平昌大会以来8年ぶりの金メダルを獲得した。ところが、掲揚された国旗は公式規格とは異なる形態であった。

問題の韓国国旗は3000mリレーだけでなく、それ以前の表彰式でも使用されていたことがわかった。

13日の男子1000m(イム・ジョンオン銅メダル)、15日の男子1500m(ファン・デホン銀メダル)、16日の女子1000m(キム・ギルリ銅メダル)の表彰式においても、同一の誤った模様となっていた。

写真はイメージ
(写真=サーチコリアニュース編集部)

これに対し、大韓体育会関係者は「オリンピックのたびに、政府が定めた規格の韓国国旗のファイルと愛国歌(韓国国歌)の音源を組織委員会に伝達している。我々側の手落ちではない」と、大韓体育会側のミスを否定した。

対応の是非については、内部検討を経て決定される予定だ。

国際大会において、国旗の正確性は基本である。今回の事案が、単純なミスとして見過ごしにくい理由だ。

(記事提供=時事ジャーナル)

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