「美しすぎる解説者」として日本でも注目された元フィギュアスケート選手イム・ウンスが、美脚際立つ“卒業SHOT”を公開した。
イム・ウンスは最近、自身のインスタグラムを更新。
「こんなにたくさんの祝福を受けて卒業するとは思わなかったけど、たくさんの祝福をいただき、まるでプレゼントのような一日でした♡4年間みんなありがとう!」とキャプションに綴り、数枚の写真を投稿した。
公開された写真には、黒と赤を基調としたアカデミックガウンに身を包み、晴れ渡ったキャンパスで満面の笑みを浮かべるイム・ウンスが写っている。ガウンの中には淡いピンクのミニドレスを着用し、足元にはベージュのパンプスをチョイスした端麗な服装が目を引く。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートで韓国JTBCの解説を務め、日本でも「美しすぎる」と話題を呼んだイム・ウンスだが、実は高麗(コリョ)大学に通う現役大学生。今回、晴れやかな美貌で卒業を報告し、多くのファンを虜にしていた。
帽子にすっぽりと隠れてしまいそうな小顔ぶりはさることながら、スラリと伸びる美脚を惜しげもなく披露し、モデルさながらのスタイルを誇ったイム・ウンス。彼女の投稿には「おめでとうございます!」「可愛すぎる」「人形ですか?」などのコメントが寄せられていた。
イム・ウンスは2003年2月26日生まれの23歳。キム・ヨナを見て育った世代「ヨナ・キッズ」の有望株の1人と呼ばれ、2017年の世界ジュニアフィギュアスケート選手権では、キム・ヨナ以降の韓国勢最高順位となる4位入賞。オリンピック出場経験こそないが、韓国代表としてNHK杯や四大陸選手権、世界選手権など数多くの大会に出場し、2025年2月に現役を引退した。人気ゲーム『ポケットモンスター』シリーズに登場するゼニガメに似たキュートなビジュアルから、「コブギ(韓国語で“カメ”の意味)」の愛称で知られている。
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