「第2の浅田真央が涙ポロポロ」「メダルより感激」ミラノ五輪銅の17歳を“泣かせた”日本人アイドルに韓国注目

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「第2の浅田真央」と呼ばれる日本女子フィギュア界の新星17歳・中井亜美を号泣させた日本人アイドルに韓国メディアも注目している。

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『OSEN』は2月27日、「“第2の浅田真央”日本のフィギュア天才、JYPガールズグループの応援に“夢が叶った”と涙ポロポロ…五輪銅メダルよりさらに感激」と題し、日本テレビ系の情報番組『DayDay.』に出演した中井がNiziUのミイヒからメッセージを受け取ったことを報じた。

中井は最初、誰が書いたのかわからない状態で応援メッセージを聞いていた。そして最後、「申し遅れましたが、NiziUのミイヒです」と代読されるやいなや、中井は目を見開き、口元を手で覆って驚きを隠せない様子を見せた。

中井は中学1年生の頃から公演に足を運ぶほどNiziUの熱烈なファンだったとされる。メディアは中井にとって、ミイヒは単なる歌手を超えた存在だと強調した。

ミイヒの激励が続くと、中井の目からは絶え間なく涙がこぼれた。ミイヒは「今回はお手紙になりましたが、いつか直接お祝いさせてください」と、中井に向けて心のこもったエールを送った。

これに対し中井は「びっくりした。夢が叶った」とし、「(NiziUが)頑張っている姿を見て頑張ろうと思えている。辛いときに元気をもらっている」と震える声で感想を語った。

K-POPファンたちは、中井が自分のために用意されたガールズグループの応援メッセージに対し、オリンピックで銅メダルを獲得した以上の感激を示し、号泣する姿に関心を寄せている。

ミイヒ
ミイヒ(写真提供=OSEN)

NiziUはTWICEなどを輩出した大手芸能事務所JYPエンターテインメントがソニーミュージックと共同で手掛けた9人組ガールズグループだ。全員が日本人で構成されているが、K-POPシステムを基盤とするガールズグループとして認められている。2020年12月に日本でデビューし、2023年10月には韓国でもデビューした。

中井は最近まで行われたミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート女子シングルで銅メダルを獲得した有望株だ。「ポスト浅田真央」と呼ばれる中井は、高難度ジャンプのトリプルアクセルを武器に圧倒的な技術力で脚光を浴びている。

ミラノ・コルティナ冬季五輪でアリサ・リュウと見せた濃厚な抱擁でも世界的な関心を集めた。ショートプログラムで1位だった中井は、いくつかのミスを犯して銅メダルに後退した。

しかし、金メダルを獲得したリュウが真っ先に駆け寄り、小柄な中井を軽々と持ち上げるほど熱烈に祝福し、中井もまたライバルだったリュウに心から祝福を送る場面が印象的だった。今回のオリンピックで最高の「胸キュン」シーンの一つだった。

(記事提供=OSEN)

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