K-POP界の“レジェンド・ガールズグループ”少女時代に、ついに既婚メンバーが誕生した。結婚を発表したのは、俳優ピョン・ヨハンと交際していたティファニーだ。
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ピョン・ヨハンの所属事務所は先日、「互いに対する深い信頼と愛を土台に婚姻届を提出した」として2人のゴールインを明らかにした。
2人は2024年配信のディズニープラスドラマ『サムシクおじさん』での共演をきっかけに恋人関係へと発展。およそ1年半の交際を経て、晴れて夫婦となった。
今回のニュースを受け、少女時代メンバーそれぞれの恋愛・結婚事情にも改めて関心が集まっている。
なかでも長年注目されてきたのが、俳優チョン・ギョンホと10年以上にわたり交際を続けるスヨンだ。
2人は2014年に交際を認めて以降、静かに“オープンな恋愛”を続けてきた。互いの活動を応援し合い、番組やインタビューでも自然に相手の存在に触れる姿は、芸能界でも安定したカップルの代表格として知られている。
もっとも、毎年のように「今年こそ結婚か」と注目されながらも、具体的な動きは伝えられていない。
昨年12月のドラマ制作発表会でチョン・ギョンホが「初公開の話題」を求められた際も、「何もない」と苦笑いした。監督から冗談交じりに「日付でも」と振られると、結婚日を連想させかねない状況に戸惑い、「変なことを言わないで」と即座に否定して会場を笑わせていた。
振り返ると、少女時代が本格的に“恋愛解禁”の空気を迎えたのは2014年だった。
最初に熱愛を認めたのはユナで、2014年元日に俳優イ・スンギとの交際が報じられると、所属事務所SMエンターテインメントがこれを認めた。
その翌日にはスヨンとチョン・ギョンホの交際が明らかとなり、同年4月にはヒョヨンと作家キム・ジュンヒョンの熱愛説も浮上。ヒョヨンについては「すでに別れた状態」と説明され、騒動は落ち着いた。
さらには同時期、ティファニーと2PM・ニックンの交際が判明。6月にはテヨンとEXO・ベクヒョンも交際を認めた。デビュー7年目を迎えた2014年は、少女時代にとって大きな転換点となる1年だったといえる。
その後も報道は続き、2015年4月にはユリが元阪神タイガース所属の野球選手オ・スンファンとの交際を公表。サニーも同年2月、SBSのバラエティ番組『ルームメイト』で「(恋愛を)自分なりにうまくやっている。今は休んでいる」と語り、話題を集めた。
現在まで明確な熱愛報道が出ていないのは、最年少メンバーのソヒョンだ。
ソヒョンは昨年7月、YouTubeチャンネル「乾杯する兄さん」に出演した際、「少女時代が人生のすべてだった。私の目標であり夢であり、私の顔だった。末っ子の私まで熱愛説が出てはいけないと思っていた」と胸の内を明かしたことがある。
その一方で、「メンバーたちの恋愛を見ながら間接的にたくさん学んだ。『ああいう人とは付き合わないようにしよう』『ああいう人は良さそうだ』と考えていた」と笑い交じりに振り返り、場を和ませた。
2007年のデビューから19年。かつて“少女”と呼ばれた彼女たちは、それぞれの道を歩む大人の女性となった。ティファニーの結婚は、その歩みを象徴する出来事の1つといえる。
(記事提供=スポーツソウル日本版)
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