「オオタニ、WBC“投打兼業”NO」大谷翔平の“登板なし明言”に韓国メディアも注目「“フルタイム二刀流”の準備を進めているが…」

2026年03月13日 スポーツ #プロ野球
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侍ジャパンの大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)がWBCでの投手登板を否定した。韓国メディア『OSEN』も「オオタニ、WBC“投打兼業”NO」と見出しを打って報じている。

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複数の日本メディアが報じたところによると、大谷は3月13日(日本時間)に米マイアミのローンデポ・パークで行われた記者会見において、現在行われているWBCでの登板がないことを明言した。

この日の練習で大谷はライブBPに登板。4イニング想定で森下翔太(阪神タイガース)、坂本誠志郎(阪神タイガース)、若月健矢(オリックス・バファローズ)、中村悠平(東京ヤクルトスワローズ)、小園海斗(広島東洋カープ)らを相手に59球を投げ、安打性の打球を2本に抑えて7奪三振を記録していた。

ただ、投手としての威力は健在でありながらも、大谷はドジャースとの約束を守る意向だ。彼は「僕が投げなくても素晴らしいピッチャーがいる。他国の方々に若い素晴らしいピッチャーがいることを見せられるのを楽しみにしている」と強調した。

大谷は右肘のトミー・ジョン手術を経て昨季に“二刀流”復帰を果たした。2024年は指名打者に専念してドジャースをワールドシリーズ制覇に導くと、昨季はシーズン途中に投手としても復帰し、WS2連覇に大きく貢献した。

大谷翔平
大谷翔平(写真提供=OSEN)

そして、2026年はメジャーリーグでフルタイムの“二刀流”として挑む準備を進めている。球団は、そんな大谷が万全の状態で新シーズンを戦い抜くことを望んでいる。そのため、WBCでは無理をせず打者としてのみ出場してほしいという状況であり、大谷も球団の意向を受け入れた形だ。大谷は「シーズンに向けて良い準備ができている」と、投手としてのコンディションにも自信をのぞかせていた。

なお、1次ラウンド・プールCを1位で通過した日本は、来る15日にプールD2位のベネズエラとの準々決勝に臨む。前日の14日にはプールC2位の韓国とプールD1位のドミニカ共和国が対戦する。

(記事提供=OSEN)

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