WBC最多被本塁打の韓国が、「4戦41得点&13本塁打」ドミニカ共和国相手に38歳ベテランを先発登板させるワケ

2026年03月13日 スポーツ #プロ野球
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いよいよ今週末に行われるWBC準々決勝。2連覇を目指す侍ジャパンはベネズエラ戦の先発投手に山本由伸を据えたが、韓国は4強入りへ38歳のベテラン左腕を送り出す。

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韓国代表率いるリュ・ジヒョン監督が、3月14日(日本時間)に行われるWBC準々決勝ドミニカ共和国戦の先発投手にリュ・ヒョンジンを予告した。13日の記者会見で発表した。

2009年WBCを経験し、2010年広州アジア大会依頼16年ぶりに代表復帰した38歳のリュ・ヒョンジンは、今月8日の1次ラウンド台湾戦で先発登板。3回を投げて3被安打(1被本塁打)、3奪三振、1失点を記録した。あれから中5日での登板となる。

リュ・ヒョンジンは去る8日の台湾戦に先発登板し、3イニングを投げて3安打(1被本塁打)、3奪三振、1失点を記録した。今回は中5日での登板となる。韓国代表は9日のオーストラリアとの最終戦を終え、10日にチャーター機でマイアミへと移動していた。

9日のオーストラリア戦を終えて10日にチャーター機でマイアミへ移動した韓国代表は、2日間の休息と練習を経てドミニカ共和国戦に臨む。リュ監督は「ドミニカ共和国は世界最高の選手が集まったチームであり、スーパースターも多い。我々の選手たちも彼らのことはよく知っている。戦力分析もしっかり行った。明日、良い試合ができるよう努力したい」と述べた。

また、リュ・ヒョンジンの先発登板については「リュ・ヒョンジンだからこそ先発を任せた。最も信頼できるカードだ」と説明した。

リュ・ヒョンジン
リュ・ヒョンジン(写真提供=OSEN)

リュ・ヒョンジンはKBO通算244試合(1566.2回)で117勝67敗1セーブ、防御率2.95を記録した左腕エースだ。今月25日に39歳の誕生日を迎えるなど決して若くないが、KBOとMLBでプレーし、豊富な経験を積んだ「ベテラン中のベテラン」である。何より、本場MLBで多くの強打者と対峙した実績がある。

過去にロサンゼルス・ドジャース、トロント・ブルージェイズに所属してMLB通算186試合(1055.1回)78勝48敗、防御率3.27。2024年に古巣ハンファ・イーグルス復帰でKBOに戻ってからも、その健在ぶりを知らしめている。

韓国の選手はドミニカ共和国のプール最終戦であるベネズエラ戦を現地観戦した。リュ監督は「長距離移動の後は休息が重要な時期だ。当初の計画ではコーチ陣と選手を合わせて10人ほどで球場へ行く予定だったが、実際には20人ほどが集まった。選手たちの熱意が伝わってきた」とし、「(視察した試合では)ホームランも出た。ドミニカ共和国は活発な攻撃力を見せており、1次ラウンドの成績を見ても本塁打が非常に多いチームだ。投手陣はより集中し、失投を減らさなければならない」と警戒を強めた。

なお、1次ラウンドではドミニカ共和国が出場国トップの13本塁打、41得点をマーク。一方の韓国は被本塁打数がブラジル、チェコと並んで最多タイの9本となっている。

韓国は日本時間14日7時30分より、準決勝進出をかけてドミニカ共和国と激突する。

(記事提供=OSEN)

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