“日本キラー”と呼ばれた父を持つ韓国の女子バレーボール選手、チェ・ヨンジンのオフショットが注目を集めている。
チェ・ヨンジンは最近、自身のインスタグラムで数枚の写真を投稿した。
公開された写真には、自然が広がる公園のような場所でリラックスした表情を見せるチェ・ヨンジンが写っている。ブラウンのフレンチスリーブTシャツにオリーブグリーンのインナーを重ね着し、デニムパンツを合わせたカジュアルなコーディネートが目を引く。
首元がざっくりと開いた装いで、芝生に座りながら屈んだポーズをしたり、至近距離で自撮りをしたりするなど、多彩な魅力を存分に披露したチェ・ヨンジン。彼女の投稿には、チームメイトや友人とみられるユーザーから「隠して!」「モデル転向希望」「可愛すぎる」「本当に美しい」などのコメントが寄せられていた。
チェ・ヨンジンは2006年3月24日生まれの20歳で、2024年より韓国Vリーグ女子部のIBK企業銀行アルトスに所属している。ポジションはセッターで、身長は178cm。父は元バレーボール韓国代表で“日本キラー”と呼ばれ、現在は仁荷(インハ)大学バレー部監督を務めるチェ・チョンシク氏。
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