「三笘の悲劇。南野も…」日本代表メンバー発表に韓国メディアも各社速報「レジェンド長友がホン・ミョンボ超え」【北中米W杯】

2026年05月15日 スポーツ #サッカー
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北中米ワールドカップを戦うサッカー日本代表のメンバー26人が発表され、韓国でも多くのメディアが速報で伝えている。

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各社が最も注目したのは長友佑都(FC東京)の選出と三笘薫(ブライトン)の落選だ。サッカー専門誌『FourFourTwoKOREA』は「ワールドカップ優勝を目標に掲げる日本が最終メンバーを公開した。“レジェンド”長友が選出され、“エース”三笘は負傷で外れた」と書き出し、『Goal.com』韓国版も「負傷中の三笘が脱落し、大ベテラン長友は5大会目のW杯出場を果たす」と綴った。

サッカー専門メディア『FOOTBALLIST』も、「ワールドカップへの意欲を燃やしていた長友佑都が、人生で5回目の本大会出場を確定させた。長友は実質的な主力としてプレーするよりも、チームの精神的支柱として自らの豊富な経験を伝えることが期待されている」と39歳ベテランの選出を報じた。

長友佑都
長友佑都(写真提供=OSEN)

「長友、ホン・ミョンボを超えてアジア初の5大会連続ワールドカップ本大会出場」と見出しを打ったのはスポーツ紙『スポーツ朝鮮』。「2010年南アフリカ大会で初めてワールドカップ本大会に出場した長友は、2014年ブラジル、2018年ロシア、2022年カタールに続き北中米大会でもメンバーに選ばれた」と伝えた同紙は、1990年イタリア大会、1994年アメリカ大会、1998年フランス大会、2002年日韓大会に出場した自国のレジェンドを引き合いに出し、「ホン・ミョンボが保持していたアジア人選手の最多本大会出場記録を塗り替えた」と大々的に取り上げた。

スポーツメディア『OSEN』は三笘を“日本のソン・フンミン”と表現。「サイドで速いドリブルと強力なキックで攻撃をけん引し、“日本のソン・フンミン”とも呼ばれた三笘は、2022年カタールワールドカップで中心的な役割を担っていた。ただ、今回は怪我で離脱するため、空白への懸念も大きくなっている」と伝えた。

三笘薫
三笘薫(写真提供=OSEN)

「三笘の悲劇、南野も脱落」と題したサッカー専門メディア『Best Eleven』も「三笘は決定的な瞬間に負ったハムストリングの怪我で自身2度目のワールドカップ出場の機会を逃した」と28歳ウィンガーの選外を惜しみつつ、負傷が相次いでいた欧州組の主力に言及。「森保監督はリバプールでプレーする遠藤を選んだ。また、深刻な負傷で1年以上試合に出られず、最近アヤックスと短期契約を結んでいた冨安健洋も招集された。ただし、南野は呼ばれなかった」と報じていた。

森保一監督
森保一監督(写真提供=OSEN)

なお、韓国代表のメンバー発表は明日16日16時に行われる。

(文=サーチコリアニュース編集部)

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