サッカー米MLSのロサンゼルスFCに所属する韓国代表キャプテンのソン・フンミン(33)に「円形脱毛症説」が浮上し、本人が釈明する事態が起きた。
ロサンゼルスFCは5月25日(日本時間)、本拠地BMOスタジアムで行われたメジャーリーグサッカー(MLS)ウェスタン・カンファレンス第15節でシアトル・サウンダーズに1-0で勝利した。これでロサンゼルスFCは直近の公式戦連敗を「4」でストップした。
チームは勝利したが、ソン・フンミンにゴールはなかった。これでMLSでは12試合連続無得点だ。ソン・フンミンは前半戦で9アシストを記録したが、いまだにゴールがない。
ロサンゼルスFCを率いるマーク・ドス・サントス監督がソン・フンミンを過度にプレーメイカーとして起用する戦術が、ゴールを阻んでいるとの見方が出ている。
また試合中には、ソン・フンミンの後頭部が中継画面に映し出された際、円形脱毛症が疑われる“空白部分”が発見された。
サッカーファンたちは当該場面の画像を共有し、「ソン・フンミンは最近のストレスで脱毛症になったのではないか」と疑いの声を上げた。ソン・フンミンは今年7月に34歳の誕生日を迎えるだけに、十分に脱毛症が起こり得る年齢ではある。
ただ試合後、ソン・フンミン本人がSNSを通じて自ら釈明した。彼は「円形脱毛症ではありません。ストレスを感じることなんてないのに…」とユーモアを交えた文章とともに自撮り写真を公開し、ファンの心配を和らげていた。
ソン・フンミンは試合後、国内線で米ソルトレイクシティへと移動し、同地で事前キャンプ中の韓国代表に合流している。
(記事提供=OSEN)
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