「W杯優勝に自信を見せる日本が…」森保Jの壮行試合勝利を韓国メディアはどう見た?「ヨシダを先発起用する余裕も」

2026年06月01日 スポーツ #サッカー
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ワールドカップ優勝を狙うサッカー日本代表が、ホームでの出征式を勝利で飾った。韓国メディア『OSEN』が「“グッバイ、ヨシダ!”ロマンあふれる日本代表、東京出征式でアイスランドを1-0撃破…欧州相手に5連勝疾走」と題して報じている。

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日本代表は5月31日、国立競技場で行われた親善試合でアイスランドに1-0で勝利した。これで日本はAマッチ6連勝、欧州勢を相手に5連勝と勢いを維持した。

日本は自国ファンの前で出征式を行った。森保一監督は11人もの選手を交代で投入し、可能な限り多くの選手をテストした。39歳で5大会連続のW杯メンバー入りを果たした長友佑都も出場した。

さらには、アイスランド戦に向けて3年半ぶりに代表復帰した吉田麻也を先発に起用する余裕も見せた。森保監督は、ワールドカップのメンバーからは外れたレジェンドに対し、ホームのファンに挨拶をする機会を与えた。

127試合目のAマッチ出場を果たした吉田は14分間プレーした後、伊藤洋輝と交代した。吉田はファンの拍手を受けながら受けながらピッチを後にした。アイスランドの選手たちまで列を作り、レジェンドを祝福した。国境を越えた素晴らしい光景だった。

吉田麻也
(写真提供=森田直樹/アフロスポーツ)

日本は支配率57%を記録し、シュート数でも15対6と相手を圧倒した。枠内シュート数も7対2と日本が優位に立った。しかし、日本は決定機を逃し続け、なかなか得点できなかった。5回のコーナーキックも生かせなかった。

森保監督は11人の選手をすべて入れ替え、ほとんどの選手にチャンスを与えた。その交代で入った選手たちが決勝ゴールを奪った。後半42分、菅原由勢が右サイドから上げたクロスを小川航基が仕留め、待望の決勝ゴールを叩き出した。

約6万2000人が集まった日本のファンは勝利に歓喜した。ワールドカップ優勝に自信を見せる日本は、晴れやかな気持ちでワールドカップへ向かうことになった。

(記事提供=OSEN)

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