韓国でフィギュアスケート選手として活動したウィ・ソヨンの開放的な最新SHOTがファンを魅了している。
ウィ・ソヨンは最近、自身のインスタグラムを更新。波やスイムウェアの絵文字をキャプションに綴り、釜山(プサン)で撮影した数枚の写真を投稿した。
公開された写真には、とあるリゾートホテルの屋外プールでくつろぐウィ・ソヨンが写っている。赤色のスイムウェアを身にまとい、サングラスを着用してポーズを取ったり、プールに入りながら至近距離の自撮りをしたりしている。
これまで氷上で見せていた姿と打って変わって、開放的な服装から華奢な肩のラインや引き締まったスタイルを惜しげもなくあらわにしたウィ・ソヨン。彼女の投稿には「やはり美人」「赤色が似合いすぎ」などのコメントが寄せられていた。
2005年3月17日生まれで21歳のウィ・ソヨンは、フィギュアスケート韓国代表として四大陸選手権やNHK杯などの国際大会に出場した経験を持つ。端正な顔立ちから、人気K-POPガールズグループaespaのメンバー、ジゼルに似ていると話題になったこともある。
しかし昨年2月、自身のSNSを通じて現役引退を発表。当時19歳という若さでリンクを去る決断を下したことに、フィギュアスケート界からは驚きと惜しむ声が多く寄せられた。競技生活を終えた今もなお、その美しさと存在感は多くの人の関心を集め続けている。
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