ロサンゼルス・ドジャース傘下マイナーAAAのオクラホマシティ・コメッツに所属するキム・ヘソンが、2試合連続のマルチヒットで好調ぶりをアピールした。
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韓国メディア『OSEN』が「“またマルチヒット、これでも放置するのか”キム・ヘソンの武力誇示、2試合連続2安打の猛打…AAAの舞台は狭い」と見出しを打ち、キム・ヘソンの活躍に触れている。
キム・ヘソンは7月9日(日本時間)に行われたエルパソ・チワワズ(サンディエゴ・パドレス傘下)とのホームゲームに「5番・遊撃手」で先発出場し、3打数2安打1四球で3出塁を記録。今季の打率は従来の「0.272」から「0.281」に上がった。チームは9-2で勝利した。
前日(8日)に「5番・二塁手」で先発出場し、4打数2安打2打点と活躍したキム・ヘソンは、この日も1回裏の第1打席で打撃妨害により一塁に出塁した。後続が続かず追加点は奪えなかったが、直前にアレク・トーマスのソロ本塁打で1-0とリードしている状況だった。
2回裏にはザック・エアハードの2ラン本塁打が飛び出し、3-0とリードを広げた。キム・ヘソンは3回裏の第2打席で安打を放った。無死一、二塁のチャンスでキム・ヘソンは相手投手の2球目のカットボールを捉え、左前安打を放った。
キム・ヘソンの安打で満塁のチャンスを作ったチームは、マット・ゴースキーの犠飛で1点を追加した。
そして、第3打席でマルチヒットを達成。チームが4-1とリードした5回裏一死走者なしの場面で、相手投手が投じた5球目のカットボールを捉えて右前安打を放った。その後、ゴースキーが中飛に倒れ、ライアン・フィッツジェラルドの打席の際に盗塁も決めた。フィッツジェラルドが外飛に倒れ、攻撃はそれ以上続かなかった。
チームが6-2でリードした7回裏の打席では先頭打者として打席に立ち、四球を選んだ。続く打席でゴースキーも四球を選び、チームは無死一、二塁のチャンスを迎えた。ただフィッツジェラルドが併殺打に倒れ、キム・ヘソンもアウトになった。その後、二死一塁からノア・ミラーがライトフェンスを越える2ラン本塁打を放ち、チームは8-2とリードを広げた。
チームは8回裏にトーマスのソロ本塁打でさらに1点を追加し、キム・ヘソンはその後、一死一塁の場面で空振り三振に倒れた。
(記事提供=OSEN)
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