韓国のキウム・ヒーローズに所属する元ヤクルトの日本人投手・金久保優斗が、KBOオールスターで“ギャル”に変身して注目を集めている。
【写真】ド迫力の“開脚”も!韓国プロ野球“美脚美女”の大胆始球式
金久保は7月11日、ソウルの蚕室(チャムシル)球場で行われた「2026 新韓KBOオールスターゲーム」のドリーム・オールスター対ナヌム・オールスターの試合に、ナヌムの監督推薦選手として出場した。
アジア枠で今回のオールスターに出場した選手は金久保が唯一だった。金久保はナヌムが7-2とリードした7回裏に登板し、1回を投げて1被安打、1奪三振の無失点を記録した。試合はナヌムが10-2で勝利した。
この日、金久保は日本人選手であることを活かし、韓国で近年流行している「ギャル」パフォーマンスを披露してファンを熱狂させた。
ライトブルーのキャップ、金髪のロングウィッグ、黒地のピンクヒョウ柄Tシャツを着用した姿でマウンドに立つと、両手で「ギャルピース」のポーズまで見事に披露。その後はシャープな投球を見せた。
金久保は1999年11月4日生まれの26歳で。千葉県の東海大市原望洋高校出身。2017年のNPBドラフトでヤクルトの5位指名を受けた。NPB通算34試合に登板したものの2025年9月に戦力外通告を受け、今季から新設されたKBOのアジア枠を通じてキウムに入団した。
金久保はキウムの抑え投手として定着し、ここまでチーム最多となる38試合に登板。5勝4敗11セーブ8ホールド、防御率3.48を記録するなど、「アジア枠の成功事例」としてKBO定着を果たしている。
(記事提供=OSEN)
■【写真】「期待していいよ」韓国の美女チアリーダー、“脱アジア級”のボリューム感
前へ
次へ