「列島衝撃」「集団メンタル崩壊」U18侍ジャパンを完封した“釜山の大谷”…日本メディア報道に韓国注目

2026年09月15日 スポーツ #プロ野球
このエントリーをはてなブックマークに追加

U-18韓国代表をアジア選手権優勝に導いた“釜山の大谷”に対する日本の報道に韓国メディアも注目している。

【写真】目のやり場に困る…“あみあみ黒水着”の韓国プロ野球チア

『OSEN』は「日本列島衝撃!ハ・ヒョンスン完封ショックがどれだけ強烈だったのか、集団メンブン事態“日本の打者たちなすすべなし、韓国左腕の変化球に空を切るばかり”」と見出しを打ち、「日本列島が“釜山高校の大谷翔平”ハ・ヒョンスン・ショックを簡単に克服できていない」と書き出した。「メンブン」は「メンタルプンゲ(メンタル崩壊)」を意味する韓国の略語だ。

日本の主要日刊紙『毎日新聞』は去る9月14日、「韓国のパワーにねじ伏せられ 日本完封負け」と題した記事を通じて、13日に台湾の台北ドームで行われた「第14回 BFA U18アジア選手権」の決勝で日本が韓国に0-2で敗れ準優勝に終わった要因を分析した。

同メディアは「マウンド付近で派手に水を掛け合って喜び合う韓国の選手たちを、高校日本代表チームは目に焼き付けるように見ていた。今大会2度目の対戦でもパワーで勝る相手にねじ伏せられた」と冷徹な視線を向けた。

日本の優勝を阻んだ選手としては、やはりハ・ヒョンスンが挙げられた。

釜山(プサン)高校に在学中のハ・ヒョンスンは日本との決勝に先発登板し、7回1被安打、2四球、8奪三振、無失点の力投で完封勝利を収め、優勝トロフィーを掲げた。

ハ・ヒョンスンはこれに先立ち、日本とのスーパーラウンドでの3回無失点をはじめ、3試合で15.2回を投げ1失点もせずに25個の三振を奪い、大会MVPに選出される栄誉に輝いた。

『毎日新聞』も「立ちはだかったのは195cmのエース左腕、ハ・ヒョンスンだった。2次リーグ(スーパーラウンド)では5回から登板し3回をパーフェクトに抑えられ、5つの三振を喫した。対策は練ったが、相手が上回った」と嘆いた。

ハ・ヒョンスン
ハ・ヒョンスン(写真提供=OSEN)

同メディアは、ハ・ヒョンスンが独特な投球フォームから繰り出す最速150km超えのストレートやスライダー中心の変化球に対し、日本は甘い球を強振したものの、差し込まれて凡打に終わったと報道。「追い込まれると左打者はスライダー、右打者は沈むたまににバットが空を切った。二塁すら踏むことができなかった」と分析した。

14日に仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に帰国したハ・ヒョンスンは、「国を代表して良い結果を残すことができて嬉しい。U-18代表は人生最後だ。決勝で7回完封勝利を収めたことが最も印象に残っている。良い結果が出て本当に嬉しい」と優勝の喜びを語った。

ハ・ヒョンスンは来る21日に行われるKBO新人ドラフトで全体1位指名が確実視されている左腕の有望株だ。MLBの名門ニューヨーク・ヤンキースから300万ドル(日本円=約4億6427万円)規模の契約オファーを受けたものの、これを固辞してKBO新人ドラフトへの参加を決断し、話題を集めた選手でもある。

(記事提供=OSEN)

■【写真】「期待していいよ…」韓国プロ野球チア、“脱アジア級”の半端ない美ボディ

■【写真】ド迫力の“開脚”も!韓国プロ野球“美脚美女”の大胆始球式

■【写真】目のやり場に困る…“あみあみ黒水着”の韓国プロ野球チア

前へ

1 / 1

次へ

RELATION関連記事

デイリーランキングRANKING

世論調査Public Opinion

注目リサーチFeatured Research