愛知・名古屋アジア大会で金メダルを獲得した男子バスケ韓国代表が、決勝当日と翌日の2日連続でバスをめぐるトラブルに巻き込まれた。
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韓国代表は9月21日、仁川国際空港を通じて韓国に帰国した。空港には多くの報道陣やファンが詰めかけ、選手たちを祝福した。
韓国は前日の20日、愛知国際アリーナで行われた愛知・名古屋アジア大会の男子バスケ決勝で日本に67-57で勝利し、12年ぶりとなる金メダルを獲得した。
決勝当日にはトラブルもあった。午前中に予定していたシュート練習が、組織委員会が手配したはずのバスが現れずに中止を余儀なくされた。結局、チームはシュート練習ではなく“軽い散歩”を行った。
帰国時も、宿舎からホテルに移動するためのバスが遅れて到着するハプニングがあった。
ヨ・ジュンソクは21日午前6時ごろに自身のインスタグラムを更新し、ストーリー機能を通じて「帰る日まで…バスが来ないんですね」と綴り写真を公開。代表選手やスタッフが屋外で一カ所に固まり、大きなトランクなどの荷物とともにバスを待つ様子が写っていた。
韓国メディア『OSEN』によると、仁川国際空港で取材に応じたイ・ジョンヒョンは、「(帰国時にバスが)30分~1時間程度遅延したようだ。決勝当日はそもそもバスが割り当てられなかったようだが、自分たちで散歩してカフェにも行って、練習の代わりとした。そのような部分で苦しかったといえば苦しかった」と大会期間のトラブルについて語っていた。
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