反省の色なし 韓国社会震撼の性搾取事件で懲役42年のチョ・ジュビン、“獄中表彰”をブログで自慢→閉鎖

2026年03月11日 社会 #時事ジャーナル
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性搾取物を制作・流布した、いわゆる「n番部屋」事件の主犯であるチョ・ジュビンが獄中で受けた賞状を公開して物議を醸し、当該のブログが閉鎖された。

【関連】“史上最悪の性犯罪”「n番部屋」事件とは

3月10日、情報通信業界によると、チョ・ジュビンが運営したとされる当該のブログは現在、接続が全面的に遮断された状態だ。当該のブログページに接続すると、「運営原則に違反し、アクセスが制限されたブログです」という案内文が表示される。

これは、チョ・ジュビンが刑務所内での自身の生活を誇示したことにより、被害者が二次加害を受ける可能性があるとの指摘を受け、運営側がブログ閉鎖措置を執ったものと見られる。

これに先立ち、チョ・ジュビンは先月20日に同ブログを通じて表彰状の写真を公開。「刑務所内の教育課程に誠実に臨んだ結果、“教育優秀賞”を受けた」という文章を投稿した。

ただ、当該の投稿を見たネットユーザーからは「反省しているのか」と非難する反応が殺到。ブログ運営会社は規約違反の有無などを検討し、サービス利用制限を決定した。

チョ・ジュビン
チョ・ジュビン(写真=時事ジャーナル)

これに先立ち、チョ・ジュビンは過去にも外部の人間を通じて自身の主張を込めた文章をブログに投稿し、遮断されたことがある。

法務部は、収容者の外部への手紙の発送自体を全面的に禁止することはできないが、これを利用してオンラインに投稿をアップする行為については厳格にモニタリングすると明らかにした。

(記事提供=時事ジャーナル)

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