オオカミの次はシカ…韓国でまたも動物脱走騒動、白昼に農場から5頭逃げ出す 当局が捜索も発見できず

2026年04月22日 社会 #時事ジャーナル
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韓国では最近、オスのオオカミが動物園から脱走する騒動が起きて大きな関心を集めた。そのオオカミは脱走から9日後に無事捕獲されたのだが、今度は農場からシカ5頭が脱走してしまったようだ。

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4月22日、消防当局などによると、同日午後12時32分ごろ、ソウル近郊の京畿道光明市玉吉洞(キョンギド・クァンミョンシ・オッキルドン)のシカ農場からシカ5頭が逃げ出した。

消防当局は農場主から「シカ10頭が逃げた」という通報を受けて現場に出動した。ただ、周辺の防犯カメラ映像を分析した結果、実際に脱走したのは5頭であることが判明した。5頭のうち3頭は成体で、残りの2頭は子供だという。

消防当局は通報を受けてからしばらくの間、農場周辺を捜索したがシカを発見できず、現在は光明市側に事後対応を引き継いでいる。現在は光明市の関係者らが捜索作業を続けているとのことだ。

韓国国旗
(写真=サーチコリアニュース編集部)

光明市は同日午後2時33分、緊急速報メールを通じてシカの脱走を周知し、「住民の皆様は安全に留意し、発見した場合は119番または市役所へ通報してほしい」と呼びかけている。

(記事提供=時事ジャーナル)

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