あわや大惨事だった?ライターと可燃性スプレー持って地下鉄を徘徊した男が放火未遂で逮捕 不審に思った乗客が通報【韓国】

2026年04月23日 社会
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韓国で出勤時間帯にライターと噴射型の殺虫剤を手にして地下鉄に乗っていた40代の男が、乗客からの放火を疑う通報を受けた警察によって検挙された。

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4月23日、大邱達西(テグ・タルソ)警察署によると、同日午前8時30分ごろ、大邱都市鉄道1号線の辰泉(チンチョン)駅へ向かっていた安心(アンシム)行きの地下鉄に乗っていた乗客が、「放火の試みが疑われる」として警察に通報した。

通報者は、対象である40代の男が、電車内でライターと噴射型の殺虫剤を手にしたまま徘徊しているのを不審に思い、通報したと伝えられている。通報を受けた警察は辰泉駅で待機し、電車が駅に到着した後、男を現住建造物放火未遂の疑いで現行犯逮捕した。

実際に男が持っていた殺虫剤は、火がつく可燃性物質であることが判明した。ただ、男は逮捕された後に供述を拒否しているという。

韓国国旗
(写真=サーチコリアニュース編集部)

これを受けて警察は、事件現場の防犯カメラ(CCTV)映像など関連証拠を総合的に検討し、男が実際に放火を試みようとしたのかどうかなどを判断する方針だ。

(記事提供=時事ジャーナル)

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