韓国のホテルで赤ちゃんを出産し、死亡させた疑いのある20代の実母に逮捕状が請求された。
【注目】生後4カ月の子が骨折23カ所・脳出血・腹腔内出血…韓国人母の非道な虐待殺人
5月13日、警察と検察によると、ソウル南部地検は児童虐待殺害の疑いがある20代女性の実母Aの逮捕状を請求した。
Aは今年2月22日、ソウル陽川区(ヤンチョング)のモーテルの客室で赤ちゃんを出産した後、死亡させた疑いがある。
当時、Aは赤ちゃんを出産した後に「腹痛で意識を失った。目が覚めると下血していたようだ」として自ら119番通報した。現場に出動した消防当局はモーテル客室のトイレで新生児を発見したが、すでに死亡した状態だった。
Aは警察の調べに対し「妊娠の事実に気づかなかった」と供述していた。しかし、警察の調査の結果、Aは出産前に産婦人科で受診していたことが確認された。
国立科学捜査研究院は、亡くなった新生児の死因を溺死と判断し、警察にこうした司法解剖の結果を伝えた。
警察は先月、Aに対する事前逮捕状を申請した。しかし検察は、補完捜査を通じて殺害の故意性を立証するよう求め、申請を一度差し戻した。
その後、警察はスマートフォンのデジタルフォレンジック調査などの補完捜査を行い、逮捕状を再申請した。
(記事提供=時事ジャーナル)
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