「日本軍慰安婦被害者をたたえる日」迎える韓国で特別展開催へ「被害者の尊厳と勇気をたたえ、歴史を記憶するため」

2026年08月11日 社会 #時事ジャーナル
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韓国中西部の忠清南道(チュンチョンナムド)で、8月14日の「日本軍慰安婦被害者をたたえる日」に際して特別展が開催される。

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忠清南道では8月11日から14日にかけて、忠南図書館の企画展示室で旧日本軍慰安婦被害者の尊厳と勇気をたたえ、歴史を記憶するための特別展を開催する。

展示では、「重重プロジェクト」の写真家アン・セホン氏がアジア各国の旧日本軍慰安婦被害者に直接会って記録した写真作品をはじめ、生存する被害者の証言映像や関連資料などを披露する。

展示初日である11日の14時と16時からは、アン・セホン氏自ら展示解説員として参加し、作品の制作過程や被害生存者の歩み、展示の意義などを説明する。

展示は誰でも無料で観覧でき、11日午前9時から14日午後6時まで開催される。

韓国
(写真=サーチコリアニュース編集部)

なお、忠清南道は韓国で「日本軍慰安婦被害者をたたえる日」とされている8月14日、国立望郷の丘で追悼式を開き、旧日本軍慰安婦被害者を追悼する予定だ。

(記事提供=時事ジャーナル)

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