北朝鮮が日本海に向けて正体不明の飛翔体を発射した。
韓国軍の合同参謀本部は1月27日、北朝鮮が日本海上に向けて弾道ミサイルと推定される飛翔体を発射したと明らかにした。
合同参謀本部は、発射体の種類や諸元、射程などについて精密に分析している。
軍当局は、追加の情報が確認され次第、関連の内容を発表する予定だ。
北朝鮮はこれに先立ち、今月4日にも日本海上に向けて弾道ミサイルを発射している。当時、北朝鮮が平壌近郊から日本海に向けて発射した弾道ミサイルは、約900キロ飛行した後に着弾した。
今回発射された飛翔体が弾道ミサイルと最終的に確認されれば、今月4日以来23日ぶりの発射であり、今年に入って2回目となる。
また、韓国で李在明(イ・ジェミョン)政権が発足されて以降では、4回目の発射となる。
(写真提供=時事ジャーナル)
前へ
次へ