売れれば印税長者になれるが…。韓国のウェブトゥーン作家たちのお金事情

2017年05月09日 韓流
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漫画家は「食べていけない職業」と思われ、避けられてきた韓国。しかし最近、ネット媒体の漫画である「ウェブトゥーン(Webtoon)」が盛んになるにつれ、ウェブトゥーン作家志望者が急増している。

人気ウェブトゥーン作家になれば、莫大な収入を得るのはもちろん、バラエティ番組などにも引っ張りだこ。中では芸能人顔負けの人気を誇る作家もおり、“ウェブトゥーン作家”という職業が羨望の眼差しを注がれるようになったのだ。

しかし、人気作家への道は決して平坦なものではない。現在韓国の大手ポータルサイトNAVERの場合、12万人以上の作家志望者が無収入で活動している。その中でファンを増やし、わずかながら広告収入を得ている人は約2000人。

さらに倍率800倍ほどの狭き門を突破すればデビューのチャンスを得られるが、すでに活動中の作家たちと競争し勝ち抜くことは非常に厳しい。

原稿料以外も収入源は様々

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