毎年元日に放たれる!! 韓国の“文春砲”ならぬ“ディスパッチ砲”の歴史

2022年01月01日 話題 #アイドル #事情
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韓国芸能界の関係者やアイドルファンにとって、毎年1月1日は緊張せざるを得ない日である。というのも、韓国の『週刊文春』『フライデー』と言える『ディスパッチ(Dispatch)』が、芸能人の熱愛スクープを必ず報じるのだ。

2010年に設立されたディスパッチは、今や“韓国最高のスクープ専門メディア”と言っても過言ではない。熱愛スクープのほとんどは『ディスパッチ』発で、特に1月1日の“サプライズ”スクープは、今や恒例化している。それでは、今まで放たれた元日のディスパッチ砲を見てみよう。

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2010年 ユ・へジン♥キム・ヘス

ユ・へジン(左)とキム・ヘス(写真=OSEN)

セクシー女優キム・ヘスと映画俳優ユ・へジンの熱愛報道には、多くの韓国人が動揺を隠せなかった。2人はどう見ても「美女と野獣」そのもの。しかも、キム・ヘスが彼に惚れ込んだという噂が流れ、パニックに陥るファンが続出した。ただ、2人とも結婚適齢期を過ぎており、時間が経つにつれて応援する声が大きくなったのが事実。今は破局している。

2013年 ピ(Rain)♥キム・テヒ

ピとキム・テヒ

「2人のデートは、どのスターカップルよりも複雑だった。待ち合わせ場所がいくつもあり、車は3台以上動員された」

約2カ月に渡った『ディスパッチ』の取材によって熱愛が発覚した2人。“韓国最高美女”と言われる女優キム・テヒと、人気歌手ピの熱愛に、全国が騒いだ。2015年には結婚説も流れたが、ともに否定。ただ、いずれ結婚するだろうと思われているのは確かだ。


2014年 イ・スンギ♥少女時代ユナ

ユナ(左)とイ・スンギ(右)(写真=OSEN)

「ディスパッチが諦めた」と言われるほど、プライベートにおいても清廉潔白だった歌手イ・スンギ。そんな彼が少女時代のユナとの熱愛で、世間を騒がせた。

ディスパッチは、2人のデート模様をこう伝えている。

「デートも模範的だった。時間、場所、パターンがいつも決まっている。デート場所は100%車の中で、深夜1時前には必ずそれぞれ帰宅した。いわば“シンデレラデート”」

お互い「理想のタイプ」と公言していただけに、2人を応援する人も多かった。しかし、1年9カ月で破局。ちなみにユナは、少女時代で初めて公開恋愛をしたメンバーである。

2016年 JYJジュンス♥EXIDハニ

ジュンス(左)とハニ(右)(写真=OSEN)

言わずと知れた韓流スターJYJジュンスと、セクシーダンスで大ブレイクを果たしたハニ。

「2人の側近によると、ジュンスがハニに対する好感を表した。外見や内面、すべてに魅了されたという。積極的に求愛したそうだ」と、ディスパッチは伝えた。

ジュンスが東方神起時代からファンだったハニは、テレビで「まだ個人の幸せを追う時期ではないと思ったけど、心はそうならなかった」とコメント。

熱愛発覚直後は「2人は格が違う」「ジュンスの彼女にふさわしくない」などとバッシングを浴びるも、双方が交際を認めたことで応援ムードが広がった。

しかし、お互い多忙のため、9月に破局を迎えている。

2021年 ヒョンビン♥ソン・イェジン

ヒョンビンとソン・イェジン

2021年1月1日に『Dispatch』(ディスパッチ)がふたりの熱愛を独占報道。約8カ月間交際を続けていると伝えた。

過去に話題を呼んだ3度の熱愛説は「実際の恋愛関係に発展することはなかった」とし、今回の熱愛は真実であると確信を持って報じた。

『Dispatch』によると、ふたりは『愛の不時着』終了後に恋愛感情が生じ、昨年3月ごろから恋人関係に発展したという。

この報道後、両者は所属事務所を通じて熱愛を認めた。これにより、韓国芸能界を代表するカップルがまた一組生まれることとなった。

芸能界を震わせる“ディスパッチ砲”は、2022年にも放たれるだろうか。

文=サーチコリア編集部

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