綾瀬はるか主演『義母と娘のブルース』、韓国では妙なところが注目されて面白い!!

2022年01月02日 話題 #サブカル #ドラマ
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綾瀬はるか主演のドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)。

通称『ぎぼむす』は2018年に最終回を迎えた当時から早くも続編や映画化の話が浮上するなど、2016年に社会現象となった『逃げるは恥だが役に立つ』にも匹敵するような話題を振りまいている。

日本で放映されていた当時、韓国のケーブルチャンネル「TRENDY」でも放映されて意外な注目を集めていることは以前紹介した通りだ。

『ホタルノヒカリ』の干物女として韓国でも知名度が高い綾瀬はるかと、演技力に定評のある竹野内豊、佐藤健といった豪華キャストだけでも興味をそそられるファンが多ったという。

昨今、藤井美菜、唐田えりか、大谷亮平など韓国でも活躍する日本の芸能人たちが人気だが、韓国で活躍していなくても綾瀬はるかや竹野内豊の知名度は高いという証明だろう。

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韓国でなぜ人気?

ただ、『きぼむす』が韓国の日本ドラマ・ファンたちの間で人気なのは、豪華キャストだけがその理由ではなかったらしい。

日本以上に韓国ではちょっと考えづらい斬新な設定と、モヤモヤ感のないスピーディーな展開が加わって好評を博していたという。

ドラマの感想などが寄せられているネット掲示板などを見ると、特に、第2章からの急展開には韓国のファンも驚きの様子だ。

韓国版ポスター(写真=「TRENDY」)

竹内豊演じる良一が病死し、それまで謎の存在でしかなかった佐藤健演じる麦田が本格的に絡むことに対しては寂しさと嬉しさが入り混じった声も多く見受けられた。

また、高校生のみゆきを演じる女優の上白石萌歌が、映画『君の名は。』のヒロイン・宮水三葉の声を担当した上白石萌音の実妹であることに興味を示す人も少なくない。

『君の名は。』は韓国でも大ヒットしており、三葉役の吹替を担当した韓国の“清純美女”キム・ソヒョンも何かと話題になった。

オリジナルでその三葉の声を担当した上白井萌音は『君の名は。』の出演者として釜山国際映画祭などに出席し、韓国でも一気に知名度を上げているが、妹の萌歌も『ぎぼむす』で存在感をアピールしたと言ってもいいだろう。

『ぎぼむす』は「ドラマなのに勉強にもなる」

個人的に興味深いのは、『ぎぼむす』が韓国のSNSなどで「日本語の勉強に役立つ」として強く勧められていたことでもある。

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