海外ではマスク着用が解除されているが…コロナ後もマスクを手放したくない韓国人たちの気持ち

2022年05月01日 ライフ #アンケート
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いまだ脅威が過ぎ去ったと言えない新型コロナウイルス。コロナ前と後で最も変わったことといえば、どこにいってもマスク着用が当然とされていることだ。

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「マスクはもう嫌だ」という声もあるが、意外にも「そのまま着用し続けたい」という意見もある。

実際、ライオン株式会社が行った意識調査では、コロナ終息後も日常的に着用したいとの回答が4割弱にもなった。

一方、同じように新型コロナウイルスに苦しめられているお隣・韓国ではどうだろうか。

4月22日、就職ポータル会社インクルートが韓国の成人男女1217人を対象に、コロナ後の“セルフ防疫計画”をアンケート調査した結果、回答者の半分以上が「自ら安全さを感じるまでマスクを着用し続ける」(51.8%)と答えた。

マスクを着用に固執する理由としては、個人の健康に役立つという答えが最も多く、「他の病気の予防効果を体感した」と答えた割合が66.9%にもなった。

ちなみに、マスク着用以外で、現在実践している防疫指針を問う質問では、「こまめな手洗い」(88.4%)、「手消毒剤装備および所持使用」(43.5%)、「手洗浄剤使用」(32.2%)、「席を空けて座る」(29.8%)などが挙げられた。

新型コロナウイルスの感染拡大によって、新たな生活を強いられる人たち。みんながマスクをとって生活できる日は来るのだろうか…。

(文=サーチコリアニュース編集部)

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