韓国女性グループBLACKPINKのメンバー、リサのディズニー実写映画『塔の上のラプンツェル』主演抜てきは実現しなかった。
1月7日(現地時間)までに米エンタメメディア『バラエティ』が報じたところによると、実写版『塔の上のラプンツェル』でラプンツェル役にティーガン・クロフト、フリン・ライダー役にマイロ・マンハイムが起用されたという。
昨年には、ディズニーが興行性と集客力を見据えて知名度の高い人物を主演に据える方針だとする米メディア報道があり、その中でリサが有力候補として議論されていると伝えられていた。
リサ本人も今年に入り、自身のインスタグラムにラプンツェルのイメージと、それを真似するかのような自身の写真を投稿していたことから、出演の可能性が高いと見る向きも多かった。だが、最終的には別の俳優が主演にキャスティングされる形になったようだ。
リサは2025年2月に放送されたケーブル局HBOのドラマ『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル』シーズン3にムク役で出演し、女優デビューを果たしている。その後はハリウッドの大手エージェンシーWMEとも契約を結んでおり、Netflix映画をはじめとする複数のグローバル作品への出演を検討していると報じられてきた。
実際、昨年12月にはNetflix映画『タイラー・レイク-命の奪還-』の世界観を共有する新作『エクストラクション:タイゴ』(原題)への出演が発表され、マ・ドンソクやイ・ジヌクと共演することも明らかになっている。
実写版『塔の上のラプンツェル』主演としてのキャスティングは叶わなかったものの、女優としてのキャリアを着実に築き上げているリサ。音楽活動にとどまらない表現者として、今後どのような作品で存在感を示していくのか、引き続き注目が集まりそうだ。
(記事提供=スポーツソウル日本版)
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