現地ファンも驚き…セルティック加入の韓国代表めぐり日本で一部ネット民が過激反応、その一部始終

2023年02月01日 スポーツ #サッカー
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同月25日、セルティックのクラブ公式ツイッター日本語版がオ・ヒョンギュ加入発表をツイートしたときのことだ。

「セルティック・フットボール・クラブは、韓国人選手、オ・ヒョンギュを獲得したことをお知らせします。セルティックへようこそ!」

韓国国旗、そしてセルティックのシンボルである四つ葉のクローバーの絵文字とともに綴られたそのツイートには、50件以上のリプライ、さらには100件を超える引用ツイートがなされていた。

ただ、それらの内容をのぞくと、オ・ヒョンギュ加入を歓迎するコメントや活躍を期待する声もあった一方で、否定的な反応を示す人も少なくなかった。「やっちまったな」「アカンてこれ」「もうセルティックは応援しません」といったコメントのほか、一部では人種差別的な表現を用いた過激なコメントまで見られたのだ。

すると、その過激なコメントに反応したのがスコットランド現地のファンだった。「ショッキングなリプライ」「狂ってる」と驚きを隠せない様子の反応もあれば、「現地ファンってどんな感情なんやろ」という日本語のコメントに「Happy」「Amazing」「Excited」「Delighted」と次々にリプライがつく現象もあった。

また、日本のユーザーの間でも「フットボーラーに人種も国籍も関係ない。現地サポーターが見たらどう思うか考えよう」「アジア人選手が海外で活躍するのがすごくない?オ選手を応援しよう」といった人種差別反対を訴えるものや、古橋が過去にツイートした「#NoToRacism」という投稿を添付するものも見られた。

オ・ヒョンギュ

近年はザルツブルクでの「南野拓実&ファン・ヒチャン」、マジョルカでの「久保建英&イ・ガンイン」など、欧州の舞台で日韓の選手が一つのチームでプレーし、息の合った連係で躍動する光景が多く見られてきた。

彼らはすでにそれぞれ別のチームでプレーしているが、チームメイト同士で築いた友情は続いている。実際、昨年のカタールW杯期間には久保が「イ・ガンインは僕のベストフレンドの一人」、南野も「ファン・ヒチャンは親友」とコメントしたことがあった。

そして今回、日本人選手を多く擁するセルティックにオ・ヒョンギュが加わった。彼らが一堂に会することでどんな化学反応が生まれるのか、スコットランドの地で新たな“日韓ホットライン”が誕生することを期待すべきだろう。

(文=サーチコリアニュース編集部H)

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