元韓国代表サッカー選手と女優の間に生まれ、過去には芸能事務所からスカウトを受けたことでも知られる女子プロゴルファーのソン・ジア。その洗練された美貌が、改めてファンの視線を集めている。
きっかけとなったのは、母で女優のパク・ヨンスが最近、自身のインスタグラムに投稿した一枚だ。
パク・ヨンスは「一人で育てる時はとても悲しくて大変で、真っ暗な長いトンネルを自分一人で走る気分だったし、礼儀正しく良い人に育てようとたくさん叱ったけど、無事に19歳になってくれてありがとう。優しい私の娘♡」とキャプションに綴ると、カフェで休日を過ごすソン・ジアの写真を公開した。
写真の中のソン・ジアは淡いカーキ色のジャケットをまとい、落ち着いた表情でカメラを見つめており、可憐さと大人びた雰囲気が同居した魅力を感じさせる。女優の母を持つだけあって、整った目鼻立ちと透明感のあるビジュアルもひときわ際立つ。
この投稿を見たファンからは、「本当に大きくなった」「美しすぎる」「まるで女神」「アイドルのようだ」といった称賛の声が相次いでいた。
ソン・ジアは2007年6月21日生まれの18歳。元サッカー韓国代表DFソン・ジョングクと女優パク・ヨンスの間に生まれた。2013年、6歳のときにバラエティ番組『パパ、どこ?』(原題)に出演し、愛らしい姿で全国的な人気を集めた。
両親は2015年に離婚したが、ソン・ジアは母譲りの美貌と華やかな雰囲気で成長。芸能界からも注目され、一時はK-POPグループTWICEらが所属するJYPエンターテインメントからスカウトを受けたという逸話もある。それでも中学よりゴルフに専念し、前出のKLPGAツアー正会員資格取得で、これからプロゴルファーとしての第一歩を踏み出すことになった。
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