「“恐韓症”の葬式だ!」U-23アジア杯で苦しむ韓国に中国が露骨挑発「まったく怖くない」「守備が自動ドア

2026年01月14日 スポーツ #サッカー
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サッカーU-23アジアカップに出場中のU-23韓国代表に対して、中国方面から露骨な挑発が届いている。一部では韓国に対する嘲笑的な表現までためらわずに使われている。

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U-23韓国代表は1月13日(韓国時間)、サウジアラビアで行われたU-23アジアカップ・グループC第3節でウズベキスタンに0-2で敗れた。

勝利したウズベキスタンは2勝1分(勝ち点7)で首位通過。敗れた韓国は1勝1分1敗の勝ち点4としたが、同時刻に同組のレバノンがイランを1-0で破ったことで、レバノンが1勝2敗(勝ち点3)で3位、イランが2分1敗(勝ち点2)で4位に。このため、韓国がグループ2位で準々決勝に進むことになった。

韓国
U-23韓国代表(写真提供=韓国サッカー協会)

この日、韓国は引き分けるだけでもグループ1位で準々決勝に進出できる状況だったが、ウズベキスタン相手に不甲斐ない試合を見せ、敗退危機に追い込まれた。仮にイランがレバノンに勝っていれば、3位に転落して早々に大会を去るところだった。レバノンのおかげで、辛うじて生き残った形だ。

グループAでは韓国出身のキム・サンシク監督率いるベトナムが3戦全勝で首位通過し、グループBでは日本も10得点・無失点と無傷の3連勝で首位通過。グループDでは中国がオーストラリアを下して首位通過争いを繰り広げているなど、別組との状況とは対照的な結果である。

「今の韓国はまったく怖くない」

そんななか、中国国内のメディアは14日までに「優勝候補の中国が新たな歴史を書いている」とし、自国代表の上昇ムードを大々的に伝えた。

中国は今大会のグループステージで無失点を維持し、安定した戦いを続けている。一方で、韓国がウズベキスタンに敗れてグループ2位に後退した点を各メディアは強調した。特に、中国メディアは韓国に対し「グループ敗退の危機からレバノンの助けでかろうじて生き返ったチーム」と厳しい評価も伝えた。

ただ、中国国内のファンの反応はさらに過激だった。中国のSNSでは嘲笑と自信が入り混じった反応が急速に拡散しており、とあるネットユーザーは「怖かったのは、日本の2軍やフィジカルの強いウズベキスタンだった。今の韓国はまったく怖くない」とし、「韓国の守備は“自動ドア”レベルだから、攻撃陣が思う存分かき回せる」と主張した。

ほかにも、「韓国はレバノンのおかげで上がってきたと聞いた。運を使い切った韓国を実力で家に帰してやろう」「30年以上続いてきた恐韓症の葬式になるだろう」といった刺激的な言葉も続いた。

ほんの数年前まで、中国は韓国と対戦すると守りを固めて耐える戦術を選ぶことが多かった。しかし、今大会における両国の戦いぶりは完全に異なっている。中国が得た自信は「やってみる価値がある」という水準を超え、「勝てる」という傲慢さにまで広がっている。

本日(14日)行われるグループD第3節の結果次第では、韓国は来る18日の準々決勝で中国と対戦する可能性もある。中国メディアやファンによる荒々しい挑発を、自らの実力で鎮めなければならない立場に置かれている。嘲笑が嘲笑で終わるのか、それとも中国が叫ぶ「恐韓症破壊」というスローガンが現実になるのか、関心が集まっている。

イ・ミンソン監督が率いる現在のU-23韓国代表は、昨年のパンダカップ第2戦で中国に0-2で敗れた記憶もある。当時の苦い結果が、今回の直接対決の可能性を一層過熱させている。

(記事提供=OSEN)

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