韓国メディア、大谷翔平に「息切れしてしまいそう」と心配の声…一体なぜ?

2023年02月19日 スポーツ #プロ野球
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エンゼルスのフィル・ネビン監督は2月17日(日本時間)、米アリゾナ州テンピのエンゼルス春季キャンプ地で大谷の開幕投手確定を知らせた。昨年に続き2年連続の開幕投手だ。

大谷のシーズン初登板は3月31日、オークランド・アスレチックスとの開幕戦となる。

誰よりも先にシーズンを始めるだけにペース調節が重要だ。しかし、昨年と違って今年はシーズン前にWBCという国際大会が開かれる。大谷としても初のWBCだ。

WBC優勝を狙う侍ジャパンにとって、大谷の役割は非常に重要だ。二刀流の可否はまだ確定していないとはいえ、投打のどのポジションでも大谷は核心的な役割を果たさなければならない。

ひとまず、大谷はWBCに合わせてペースを上げている。エンゼルスのオープン戦をある程度消化した後、大会直前にWBC1次ラウンドが行われる日本に移動して試合に出る見通しだ。

2月16日、ブルペン投球で37球を投げ込んだ大谷は、オープン戦出場日程までの調整が終わった。

大谷翔平

日本メディアによると、来る26日にライブBPをした後、27日のシカゴ・ホワイトソックス戦、28日のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦は打者として出場し、3月2日のミルウォーキー・ブルワーズ戦は先発投手として登板し、最終チェックを終える見通しだ。

大谷は今季終了後にFA資格を得る。3億ドルの契約がもはや驚くべきことではない時代で、大谷はそれ以上の高みを眺めている。4億ドル、さらには5億ドルの契約まで視野に入れられる存在となった。

大谷が5億ドルの契約を獲得するためには、WBCとメジャーリーグでのシーズン最初の一歩をしっかりと踏み出すことが重要だ。

(記事提供=OSEN)

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