韓国メディア、“42億食い逃げ”と表現の日本人メジャーに同情のワケ「好投したが…10勝目は難しい」

2023年08月12日 スポーツ #プロ野球
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ブルージェイズは9日、敵地プログレッシブ・フィールドで行われたクリーブランド・ガーディアンズ戦で0-1で敗れた。これにより、ブルージェイズは連勝が「4」でストップした。

先発の菊池は7回3被安打、1四球、1失点と力投した。直近3試合連続のクオリティスタートとし、防御率を3.53に下げた。

しかし、打線が沈黙して菊池を勝利に導けなかった。

菊池は同日、2回裏の連続安打で失点した。先頭打者オスカー・ゴンザレスに内野安打を打たれ、ラモン・ラウレアーノの左方向への適時二塁打で先制となる失点を許した。最初で最後の失点だった。

打線は9本の安打を放ったが、無得点に終わった。1回の二死一、二塁、3回の一死一、二塁などのチャンスを逃した。

9回にも先頭打者ドールトン・バーショがバントヒットで出塁し、二盗も成功してチャンスを広げたが、後続のダニー・ジャンセンが右飛、キャバン・ビジオが三振で抑えられ二死に追い込まれた。

その後、代打のマット・チャップマンの内野安打で二死一、三塁のチャンスを作ったが、やはり得点はなかった。

菊池雄星(写真はシアトル・マリナーズ時代)

菊池は勝利の代わりに敗戦を喫した。メジャー初の10勝目に挑戦した菊池だったが、次の機会に持ち越された。

一方、ガーディアンズ先発のタナー・ビビーは7回6被安打、1死球、6奪三振、無失点の力投でシーズン8勝目を記録した。

(記事提供=OSEN)

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