“丸太のような腕”で韓国映画界を引っ張るマ・ドンソク、彼が愛される理由とは?

2023年02月01日 韓流
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韓国エンタメの隆盛著しい昨今、そのブームを“ぶっとい腕”で牽引する一人の漢がいる。

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彼の名はマ・ドンソク。その丸太級の剛腕や、ボディビルダーにも負けない強靭な肉体を持つ俳優だ。

映画『新感染 ファイナルエクスプレス』(2016)での熱演によって一躍注目を集めたマ・ドンソクは、主演を務めた『犯罪都市』(2017)、大ヒット作『神と共に』シリーズ(2018)で人気を確かなものに。近年ではマーベル作品『エターナルズ』(2021)にも出演し、世界にその名を知らしめた。

マ・ドンソク

上記のような大作以外にも、『ザ・ソウルメイト』(2018)や『ブラザー』(2017)のような低予算映画に出演したり、『スタートアップ!』(2019)では“おかっぱ頭”のシェフ役で愛くるしい姿を見せたりするなど、その活躍は多岐にわたる。

日本でも昨年、映画『犯罪都市』の続編『犯罪都市 THE ROUND UP』(2022)が大ヒットするなど、知名度がジワジワと高まっている。

一俳優として、アジアを超えて欧米にもファンが多いマ・ドンソクだが、敏腕クリエイターとしての一面もある。というのも、海外の有名制作会社や監督、俳優から絶えずラブコールが殺到している。

『犯罪都市 THE ROUND UP』で警察と悪役として敵対したマ・ドンソクとソン・ソック

実際、マ・ドンソクの制作会社「ビッグ・パンチ・ピクチャーズ」は、2022年末の時点で撮影済み・進行中の作品が50を越えると報じられたほどだ。

このように幅広い活躍を見せているマ・ドンソクだが、その人気の根底にあるのはさまざまな人に“愛されて”いることだ。それを裏付ける証拠も存在する。

全てを兼ね備えた“頼れる兄貴”

 

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