元サッカー日本代表コーチが緊急提言!韓国代表DFに指摘した“危険性”とは…?

2023年03月24日 スポーツ #サッカー
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3月23日(日本時間)、イタリアメディア『アレア・ナポリ』は、エウジェニオ・アルバレッラ元コーチがイタリアの『ラジオ・マルテ』に出演した際、「ナショナルチームの選手たちは心理的な緊張による過負荷の危険がある可能性がある」とキム・ミンジェについて言及したと報じた。

アルバレッラ氏は「世界でナポリの16人がナショナルチームに選ばれたことが問題になるのか」という質問に、「(カタール)ワールドカップが終わったあとの3月、監督をはじめとする多くの人々が変わった」とし、「そのため、新しい監督にその価値を見せなければならないという心理的緊張が過度になる危険があることを意味する。初の監督にも追加の危険がある。スケジュールが詰まっている上、欧州予選やアフリカネーションズカップの予選も行わなければならない」と話した。

続いて「そのほかにもナポリには、アジアや南米の選手に関する問題がある。例えば、ユルゲン・クリンスマン監督とともにするキム・ミンジェだ。彼は時差への適応と移動距離を考慮しなければならない。彼らがクラブに帰ってきて、自らプレーできるようにしなければならない」と強調している。

キム・ミンジェ

ヨーロッパやアフリカのように移動距離が短く、時差の影響が少ない選手ではなく、キム・ミンジェのように遠距離を移動しなければならない選手は、過負荷に注意を払うべきだという警告したわけだ。

なおキム・ミンジェは22日、クリンスマン新監督率いる代表チームに合流している。

アルバレッラ氏は「国際サッカーのスケジュールと関する問題は当然、下ではなく上で扱われるべき事案だ。サッカーは最も多くのファンを持つスポーツだ。前回のワールドカップは約35億人のファンが参加した」とし、「上がスケジュールをいっぱいにするので混乱をきたしている。良い解決策は、特定期間の大会に集中することかもしれない。競争と回復のバランスを取らなければならない。そうしてこそ、ファンにより魅力的な商品を提供することができる」と付け加えた。

(記事提供=OSEN)

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