かつて「世界で最も美しい顔」で1位に輝いたAFTERCHOOLナナが、突如“全身タトゥー”姿を披露し、現在ネット上で大きな話題となっているという。
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9月20日、映画『自白』(原題)の制作発表会で黒のミニドレス姿で登場したナナ。彼女は肩から肘、脚まで至るところにタトゥーが施されており、蜘蛛や花、バットマン、惑星、木の葉、レタリングなどそのデザインもさまざまだった。
ナナはタトゥーについて、「なぜ私がタトゥーを入れたのか、その理由を話す日が来るかどうかはわかりません。私自身が入れたくて、個人的に入れたタトゥーです」と明かしている。
日本同様、韓国でもタブー視されてきたタトゥーだが、最近はファッション感覚で入れる人も多いのだとか。そこで今回は、タトゥーが入っている韓国の女優を紹介していこう。
ガールズグループmissAのメンバーとしてデビューし、現在は歌手兼女優として活躍するぺ・スジは、映画『建築学概論』で演じた主人公の初恋相手役をきっかけに大衆から“国民の初恋”と呼ばれ、今もなお絶大な人気を誇っている。
そんな彼女の上品で清楚な見た目はタトゥーのイメージとかけ離れているが、実は背中と左手薬指にハートモチーフのタトゥーが入っている。
ちなみに、指のタトゥーは練習生時代からの友人とお揃いの“友情タトゥー”だという。
Netflixでも配信中のドラマ『わかっていても』『マイネーム: 偽りと復讐』など、数々の作品に出演し、日本でも若い女性から人気を集めるハン・ソヒだが、彼女もタトゥー愛好家として知られている。
特に、5月、ハン・ソヒがSNSに投稿した写真を見ると、下腹部には花のタトゥーが入っていた。
デビュー前には両腕に大きなタトゥーを入れていたハン・ソヒ。現在は除去してしまったが、過去のタトゥーについて「あの頃の姿も私、今の姿も私。過去と現在の私が大きく変わったわけではないと思う」と伝えている。
ウェブトゥーンが原作のドラマ『女神降臨』で見た目のコンプレックスを克服していく女子高生役を演じ、韓国のみならず日本や中国でも絶大な人気を博したムン・ガヨンは、授賞式で見せたドレス姿が話題になった。
2021年12月、「2021 アジアアーティストアワード(2021AAA)」にて背中が大きく開いたドレスで登場したムン・ガヨン。背中には羽根のようなタトゥーが入っており、この日がムン・ガヨンのタトゥー初お披露目となった。
ムン・ガヨンはこのタトゥーについて特に言及していないが、子役時代とのギャップに驚いた人も多かったようだ。
(文=サーチコリアニュース編集部A)
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