「犬と韓国人の無断侵入を禁じる」中国で相次ぐ過激で露骨な“嫌韓活動”

2017年08月02日 国際
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韓国人女子高生が下校中のバスに乗っていると、20代後半と思われる中国人男性が突然、彼女の膝の上に座った。

驚いた女子高生が席を移動しようとすると、男は彼女の後頭部を殴りつけ、「静かにしろ。俺は韓国語を習いたい」と発言。すぐさま女子高生が周りにいた友達に助けを求めると男は次の停留所で下車して逃走したそうだ。

彼女の保護者は「娘が韓国語を話しているのを見て、意図的に近づいて暴行とセクハラをしたのだろう」「嫌韓ムードが拡散されている中、今回の事件が起きたことによって安全に対する恐怖まで増している」と語っている。

「犬と韓国人の無断侵入を禁止する」

また、あからさまに韓国への敵対心を見せつける事件も起きている。

例えば天津のフィットネスセンターでは、ボクシングジムのサンドバッグに、びりびりに破かれた太極旗(韓国の国旗)が吊るされていたことがあった。

また、あるホテルでは「韓国人を踏みつけて殺そう」と書かれた太極旗を出入り口の床に置き、利用者が踏んで歩くようにしていた。

このホテルには「犬と韓国人の無断侵入を禁止する」と書かれた案内板も立てられていた。

「我が国は報復もせず…」

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