韓国の2021年のTwitter検索ランキングが発表!東京五輪の順位が意外すぎる結果に

2021年12月14日 話題 #ランキング #流行
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SNS上での急上昇した検索ワードは、その時々の話題や流行を反映している。それだけに、年間トレンドで上位に来るワードは、当年を表す大事な要素だ。

12月10日、韓国でのTwitter上の検索語ワードランキング(集計:2021年1月1日~11月15日まで)が発表された。果たして、韓国の人々は、2021年をどう感じて歩いてきたのか。キーワードと共に振り返る。

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まず、もっとも多く検索されたワードは、「新型コロナウイルス」だった。検索上位に上がった理由としては、世界的な感染拡大もそうだが、ワクチン接種情報や、感染者の現状などの情報が共有されたためだ。

関連するワードとしては、コロナ禍で生活苦に陥った国民救済に向けての政策として、「災難支援金」が5位にランクインしている。

2位に位置するのが、「大統領選挙」だ。来年3月には、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の任期が終わることもあり、ある意味世界的な問題である「コロナ」よりも韓国内での注目は高いとも言える。

ランクインしたワードを下記のようになる。

1位 「新型コロナウイルス」

2位 「大統領選挙」

3位 「火天大有」

4位 「東京オリンピック」

5位 「災難支援金」

 

今夏にあった「東京オリンピック」はまさかの4位と、微妙な位置となった。また、その他としては、「児童虐待」や「ビットコイン」、「差別禁止法」など、韓国が現状抱えている問題が上位に位置する結果となった。

続いて、「国内話題の人物」だ。ここでは、東京オリンピック国家代表選手が多数ランク入りした。1位はバレーボールの「キム・ヨンギョン」選手、4位はテコンドーの「イ・デフン選手」、5位はアーチェリーの「アン・サン選手」、7位には、卓球のシン・ユビン選手がランクインしている。

1位 「キム・ヨンギョン選手(バレーボール)」

2位 「チョン・ウンギョン疾病管理庁長」

3位 「ジョンイン(乳幼児虐待事件)」

4位 「イ・デフン選手(テコンドー)」

5位 「アン・サン選手(アーチェリー)」

韓国のTwitterの検索上位を簡単にまとめてみたが、これだけ見ても2021年が韓国にとってどういう一年だったのかがうっすらと見えてくる。願わくは2022年の検索上位が、明るい話題で独占されたらいいのだが……。

文=サーチコリア編集部

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