韓国の柔道場で、女子高校生の首を絞めるなど、柔道技を過剰に使用して虐待した疑いを受けている20代の指導者が検察に送致された。
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1月8日、京畿道(キョンギド)の平沢(ピョンテク)警察署は、児童福祉法違反(児童虐待)の疑いで20代の女性指導者A氏を先月末に在宅起訴したと明らかにした。
A氏は昨年9月17日、訓練を口実に柔道技を用い、道場生である女子高校生Bさん、Cさんの首の部位を押して気絶させるなど、虐待行為を行った疑いを受けている。
当時、A氏は相手が床に横たわった状態で首を絞めたり、押したりする「固め技」などを複数回使用して犯行に及んだと調査で明らかになっている。
被害者らは、A氏が「自分たちから悪口を言われた」と誤解し、虐待を加えたと主張している。
Bさんは降参の意思表示として床を叩く「タップ」の動作で中止の意思を示したにもかかわらず、A氏が行為をやめることなく、悪口や脅迫をしながら暴行を続けたとしている。
一方、A氏は「正当な授業方法の過程だった」と主張し、容疑を否認している。
BさんとCさんは昨年9月20日に警察に告訴状を提出した。警察は虐待の疑いが認められると判断し、起訴意見を付けて検察に送致した。
(記事提供=時事ジャーナル)
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