韓国漫画家が『スラムダンク』模倣疑惑で炎上「実は30冊ほどトレースしている」

2018年08月03日 話題
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韓国のウェブトゥーン(ウェブ漫画)作家キム・ソンモ氏が、人気漫画『スラムダンク』をトレースしたとの疑惑で物議を醸している。

韓国ネットではこのほど、7月より韓国大手ポータルサイト「NAVER」にて連載中のキム氏の作品『高校生活記録部』の絵柄が『スラムダンク』と酷似しているとの指摘が相次ぎ、トレース疑惑が深まった。

一部ネット民は、『高校生活記録部』と『スラムダンク』を比較する画像を作成、酷似性を比較している。

それを受け、キム氏は8月1日、自身のSNSにこのような謝罪文を掲載した。

「デビュー前、『スラムダンク』を30冊ほどトレースしたことがある。あまりにもファンだった作品なので、30冊ほど描いているうちに手に馴染んでしまい、それから絵柄が似ているとの指摘を受けてきた。

他の作家の絵柄をパクったつもりはないが、確認してみると疑いの余地がないほど似ている。今後、二度とこんなことがないように気をつける。物議を醸して申し訳ない」

また、連載を行っていた「NAVER」は「同作品で、他作品との類似点が多数発見された。これを事前に予防できなかった責任を痛感している。つきましては、同作品の連載サービスを中断する」と明かした。

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