バドミントン女子シングルス世界ランキング1位のアン・セヨンが、日本の奥原希望(世界30位)を試合時間37分で下した。
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アン・セヨンは1月8日(日本時間)、マレーシア・クアラルンプールで行われたBWFワールドツアー・スーパー1000のマレーシア・オープン女子シングルス2回戦で奥原と対戦し、2-0(21-17、21-7)のストレート勝ちを収めた。試合時間は37分だった。
大会初戦ではミシェル・リー(カナダ)を相手に1時間15分に及ぶ接戦の末、辛うじて逆転勝利を収めていたアン・セヨンだが、2回戦ではより短い時間で勝利に終止符を打った。
第1ゲーム序盤の流れは順調とは言えなかった。5-3から連続失点を許し、一時は13-15とリードを奪われた。それでもクロスへの攻撃とネットプレーで流れを取り戻すと、終盤には3連続得点で同点に追いつき、そこから4点を畳みかけ21-17で第1ゲームをものにした。
第2ゲームは、事実上アン・セヨンの一方的な展開だった。最初の失点後から11連続得点を奪って一気に差を広げ、相手を一桁得点に抑え込んだ。結局、21-7で難なく第2ゲームも奪い、勝負に決着をつけた。
9日に行われる準々決勝で、アン・セヨンは世界ランキング26位のリーネ・ヤエスフェルト(デンマーク)と準決勝進出をかけて対戦する。
マレーシア・オープンはアン・セヨンにとって慣れ親しんだ舞台だ。2024年、2025年と連続優勝を果たしており、今大会でも頂点に立てば大会3連覇となる。
アン・セヨンは2025年シーズン、バドミントン史に名を刻んだ。単一シーズン最多勝に並ぶ11勝を達成し、シングルス選手として歴代最高勝率となる94.8%も記録した。
(記事提供=OSEN)
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