韓国の“お天気お姉さん”事情…女性ばかりで男性は見かけない理由とは?

2021年10月24日 話題 #お金の話 #事情
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台風シーズンを迎え毎日の天気が気になる今日この頃。天気と同様に気になるのが“お天気お姉さん”だろう。

爽やかで親しみがあり、どこか愛くるしい“お天気お姉さん”たちは世の男性たちから隠れた人気を誇る“憧れ”だが、お隣・韓国でも“お天気お姉さん(韓国では「気象キャスター」と呼ぶ)”たちは人気で、マニアたちによるファンサイトや歴代の美人気象キャスターたちを紹介するブログなどもあるほどだ。

まさにタレント並の人気を誇る韓国の“お天気お姉さん”たちだが、その環境は恵まれているわけでもないらしい。

韓国メディアの報道によると、ほとんどがフリーランスもしくはテレビ局の契約社員で、年俸レベルは2000万ウォン(約200万円)前半から4000万ウォン(約400万円)程度だという。

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「天気予報は1分30秒ほど。その間に存在感をアピールしなければならないので、衣装にも気を使う。局の衣装部が用意してくれることもあれば、自腹で購入する場合もある」とは、現役の女性気象キャスターの言葉。

2018年のMBC気象キャスターたち

なんでも最近は気象キャスター同士の競争も激しく、そのせいで見栄え競争のようなものも起きているらしい。

実際、近年、韓国では男性の気象キャスターをほとんど見られなくなった。

天気予報は女性キャスターたちの独断場で、スタイル抜群の女性たちが派手な衣装やタイトなワンピース姿で天気予報を伝えているが、「セクシーすぎて肝心の天気予報がまったく頭に入ってこない」などの意見も多いという。

適度な露出と美しい美貌を武器に、天気予報を“ショー”にしてしまう韓国の美しすぎる“お天気お姉さん”たち。これからは日本の天気予報だけでなく、韓国の天気予報も気になってしまうかも!?

文=サーチコリア編集部
 

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