韓国で飼い犬と散歩をしていた女性に向けて矢を放った20代の男2人が、警察に立件された。
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韓国中部・忠清北道(チュンチョンブクト)の清州清原(チョンジュ・チョンウォン)警察署は1月9日、特殊暴行の疑いで20代の男A氏とB氏の2人を書類送検したと明らかにした。
A氏とB氏は、今月7日午後11時40分頃、清州市の「青少年広場」で、飼い犬と散歩をしていた50代女性C氏の近くに向けて、アーチェリーの矢を放った疑いが持たれている。
矢はC氏から約2.5m離れた広場内の花壇に突き刺さっていた。飛来した矢は全長80cmで、金属製の矢じりが付いていた。
通報を受けた警察は、事件現場周辺の防犯カメラ(CCTV)などを基に前日(8日)に容疑者を特定し、A氏らの自宅を訪問したが、不在で発見できなかった。
警察は現在、携帯電話のショートメッセージを通じて、2人に出頭を求めている状態だ。
警察関係者は「A氏らがC氏を狙って矢を放ったのかどうかを確認している」とし、「出頭要請に応じない場合は、逮捕状を請求する予定だ」と話した。
(記事提供=時事ジャーナル)
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